2011年07月31日

富里ゴルフ倶楽部でプレーしてきました 練習あるのみ!

あいにくの雨でしたが、今日、富里ゴルフ倶楽部でプレーをしてきました。

インスタートで始まったこの日のプレー。

10番はフェアウェイをキープしたものの、セカンドショットを左にひっかけてバンカーへ。
それでもしっかりリカバリーしてボギーで収めました。

11番はパーオンこそ逃しましたが、しっかりと寄せてパーセーブ。

12番の左右が気になるショートホールでは、グリーンを外したものの、寄せワンで連続パーセーブ。
いい流れでした。

でも、13番の左ドッグレッグのロングホールでは、力んでティーショットを左に曲げてしまいOB。挽回できずに9打となりました。
OB後は3Wでしっかりフェアウィイキープを狙ったほうがいいかもしれないと反省しました。

14番はボギーとした後、15番少し短めのミドルホール。ここもティーショットを右へ曲げてしまい、しかもグリーンを狙ったショットで右へ外してしまい、ダブルボギー。

踏ん張りどころの16番ショートホール。
5番アイアンでしっかりグリーンをとらえてパーセブ。

17番ミドルホールはボギーでしのぎ、前半最後の18番ロングへ。
ティショットは会心の当たりでフェアウェイど真ん中をキープ。無理をせずしっかりレイアップをしてパーオンで、2パットで沈めてパーセーブ。

前半はボギーラインちょうどの45(18)となりました。

80台目指して臨んだ後半戦。

1番でいきなりダブルパーとなって躓いてしまいました。

それでも踏ん張って、2番では久しぶりにバーディをゲット!3番もパーとしていい流れを作り出しました。

4番ショートホールもグリーンをとらえきれなかったものの、ボギーでしのぐことができました。

5番ロングも4オンとなんとかこぎつけたのですが、3パットを打ってしまい、ダブルボギー。

6番ミドルホールでは、ティーショットを左に曲げてOBとしてしまい、崩れてトリプルボギー。

7番ショートホールはボギーとなったものの、8番では左OBを怖がって右へ曲げてしまい、池ポチャ。結果、ダブルボギーとしてしまいました。

最終9番ミドルでも素ダボをたたいてしまい、ゲーム終了。

後半は50(16)となりました。トータルでは95。

このあたりのスコアから抜け出せなくなってきました。。。(涙)

練習あるのみですね。

ゴルフダイジェスト・オンライン
posted by Serendipity at 21:08| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玄米酵素ハイゲンキ

僕が長いこと続けている健康維持のための投資は、ハイゲンキという玄米発酵食品です。

お習字の先生に勧めていただいたことがきっかけですが、もう10年ぐらいになるような気がします。

玄米酵素とは、玄米・胚芽・表皮、カルシウムを麹菌によって発酵させ、大豆を加えた健康補助食品で、我が家ではハイゲンキのスピルリナ入を続けています。

すぐ実感できる効能はとにかく便通がよくなることです。毎朝のお腹のすっきり感は本当に元気の源!という実感がわきます。

結果として、体重コントロールもできていて、ダイエット目的でも実感ありです。食べ過ぎたときなどでも、翌日の胃もたれなどもありません。

お酒を飲んだ時も、ハイゲンキと大量のお水を飲んで寝ると、二日酔いになりにくいです。よって、お酒をいただくときに気を付けなければいけないのは、パタンキューをしてしまわないことですね(笑)。

どのような作用機序なのはかは理解していませんが、消化を促進する作用があるのではないかと思います。

正直、お値段はちーと高いですが、値段見合いで価値あるものだと思います。

ハイゲンキは通信販売で購入できます。我が家はオートシップで毎月送ってもらっています。1か月飲んでいただければ体感はばっちりあります。

ハイゲンキを販売している株式会社玄米酵素のHPのURL:
http://shop.genmaikoso.co.jp/affiliate.aspx?ws=W000170895
posted by Serendipity at 14:39| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわりの一品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

7/30のゴルフ練習のメモ

@フォレストゴルフ

<ドライバー>
ドライバーはトップまでゆったりとあげて、切り返しからフォローまで大きなスイングアークで振り抜く。
そのとき左手首を返さないイメージが大事

<プレショットルーティーン>
プレショットルーティーンでは、弾道だけでなくスイングそのもののイメージも明確に描く。
posted by Serendipity at 10:05| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

埼玉県川口市の女児の尿からセシウム検出

児玉氏の国会での怒りの発言に対して政府は何をしている?

児玉氏をはじめとする世界各国の専門家からの意見に何故耳を傾けないのか?何故行動を起こさないのか?疑問を通り越して、怒りを禁じ得ません。

SaveChildのURL
http://savechild.net/archives/6173.html
posted by Serendipity at 22:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦(各サイトからの転載)

国会の参考人質疑で児玉龍彦氏が発言した内容です。

政府はどうしてやれることを全てやろうとしないのか?本当に怒りを感じます。

動画で見れます:Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo&feature=youtu.be

書き起こしがアップされているサイトです
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/977fab022cdc9a1db44b8384504de697

書き起こしも転機致します。是非読んでください。

衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響について」
児玉龍彦教授発言 7月27日


私は東京大学アイソトープ総合センター長の児玉です。
3月15日に、大変に驚愕しました。私ども東京大学には27箇所の
アイソトープセンターがあり、放射線の防護とその除染などの責任
を負っております。

私自身は内科の医者でして、東大病院の放射線の除染などに数十
年関わっております。まず3月15日の午前9時ごろ、東海村で5マイ
クロシーベルトという線量を経験(観測)しまして、それを文科省
に第10条通報ということで直ちに通報いたしました。

その後東京で0.5マイクロシーベルトを超える線量を検出しま
した。これは一過性に下がりまして、そのあと3月21日に東京で雨
が降り0.2マイクロシーベルト等の線量が降下し、これが今日ま
での高い線量の原因になっていると思っております。このときに
枝野官房長官が、さしあたり健康にあまり問題がないということを
おっしゃいましたが、私はじっさいにこのときにこれは大変なこと
になると思いました。なぜなら現行の放射線の障害防止法というの
は、高い線量の放射線が少しあることを前提にしています。このと
きは総量はあまり問題ではなくて、個々の濃度が問題になります。

ところが今回の福島原発の事故というのは、100キロ圏で5マイクロ
シーベルト、200キロ圏で0.5マイクロシーベルト、さらにそれを越
えて、足柄から静岡のお茶にまで汚染が及んでいることは、今日、
すべてのみなさんがご存じの通りであります。

われわれが放射線障害をみるときには総量を見ます。それでは政府
と東京電力はいったい今回の福島原発事故の総量がどれぐらいであ
るかはっきりとした報告はまったくしていません。

そこで私どもはアイソトープセンターの知識をもとに計算してみま
すと、まず熱量からの計算では広島原爆の29.6個分に相当するもの
が露出しております。ウラン換算では20個分のものが漏出していま
す。

さらにおそるべきことにはこれまでの知見で、原爆による放射能の
残存量と、原発から放出されたものの残存量は1年経って、原爆が
1000分の1程度に低下するのに対して、原発からの放射線汚染物は
10分の1程度にしかならない。

つまり今回の福島原発の問題はチェルノブイリ事故と同様、原爆数
十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと大量の残存物を放出
したということが、まず考える前提になります。

そうしますと、われわれはシステム生物学というシステム論的にも
のをみるやり方でやっているのですが、総量が少ない場合には、あ
る人にかかる濃度だけを見ればいいです。しかしながら総量が非常
に膨大にありますと、これは粒子の問題です。

粒子の拡散というのは、非線形という科学になりまして、われわれ
の流体力学の計算ではもっとも難しいことになりますが、核燃料と
いうものは、砂粒のようなものが、合成樹脂のようなものの中に埋
め込まれております。

これがメルトダウンして放出されるとなると、細かい粒子がたくさ
ん放出されるようになります。そうしたものが出てまいりますと、
どういうことがおこるかというのが今回の稲藁の問題です。例えば
岩手の藤原町では、稲藁5万7千ベクレルパーキログラム、宮城県の
大崎1万7千ベクレルパーキログラム、南相馬市10万6千パーキログラ
ム、白河市9万7千パーキログラム、岩手6万4千パーキログラムと
いうことで、この数値はけして同心円上にはいかない。どこでどう
落ちているかということは、その時の天候、また例えばその物質が
水を吸い上げたかどうか、にかかります。

今回の場合も、私は南相馬に毎週行っています。東大のアイソトー
プセンターは現在までに7回の除染を行っていますが、南相馬に最初
にいったときには1台のNaIカウンターしかありません。農林省が
通達を出した3月19日には、食料も水もガソリンもつきようとして、
南相馬市長が痛切な訴えをWEBに流したのは広く知られていると
ころであります。

そのような中で通達1枚を出しても誰も見ることができないし、誰
も知ることができません。稲藁がそのような危険な状態にあるとい
うことは、まったく農家は認識されていない。農家は資料を外国か
ら買って、何十万という負担を負って、さらに牛にやる水は実際に
自分たちが飲む地下水にその日から代えています。

そうするとわれわれが何をやらなければいけないのかというと、ま
ず汚染地で徹底的な測定ができるように保障しなければいけません。
われわれが5月下旬に行ったときに1台しか南相馬になかったという
けれど、実際には米軍から20台の個人線量計が来ていました。しか
しその英文の解説書を市役所の教育委員会で分からなくて、われわ
れが行って、教えてあげて実際に使いだしてはじめて20個での測定
ができるようになった。それが現地の状況です。

それから先程から食品検査と言われていますが、ゲルマニウムカウ
ンターというのではなしに、今日ではもっとイメージングベースの
測定器が、はるかにたくさん半導体で開発されています。なぜ政府
はそれを全面的に応用してやろうとして、全国に作るためにお金を
使わないのか。3カ月経ってそのようなことが全く行われていないこ
とに私は満身の怒りを表明します。

第二番目です。私の専門は、小渕総理のときから内閣の抗体薬品の
責任者でして今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけ
て、抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療をやる、すなわち
人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから、
内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。

そこで内部被曝がどのように起きるかということを説明させていた
だきます。内部被曝の一番大きな問題は癌です。癌がなぜ起きるか
というと、DNAの切断を行います。ただしご存知のように、
DNAというのは二重らせんですから、二重のときは非常に安定的
です。

それが細胞分裂するときは、二重らせんが1本になって2倍になり、
4本になります。この過程のところがもの凄く危険です。そのために
妊婦の胎児、それから幼い子ども、成長期の増殖の盛んな細胞に対
しては、放射線障害は非常な危険性を持ちます。

さらに大人においても、増殖の盛んな細胞、例えば放射性物質を与
えると、髪の毛に影響したり、貧血になったり、それから腸管上皮
に影響しますが、これらはいずれも増殖の盛んな細胞でして、そう
いうところが放射線障害のイロハになります。

それで私たちが内部に与えた場合のことで知っている事例を挙げま
す。これは実際には一つの遺伝子の変異では癌はおこりません。
最初の放射線のヒットが起こったあとにもう一個の別の要因で、癌
への変異が起こるということ、これはドライバーミューテーション
とか、パッセンジャーミューテーションとか、細かいことになりま
すが、それは参考の文献をつけてありますので、後で、チェルノ
ブイリの場合や、セシウムの場合を挙げていますので、それを見て
いただきますが、まず一番有名なのはα線です。

プルトニウムを飲んでも大丈夫という東大教授がいると聞いて、
私はびっくりしましたが、α線は最も危険な物質であります。それ
はトロトラスト肝障害というところで、私ども肝臓医は、すごくよ
く知っております。

要するに内部被曝というのは、さきほどから何ミリシーベルトと
いう形で言われていますが、そういうのは全く意味がありません。
I131(ヨウ素131)は甲状腺に集まります。トロトラストは
肝臓に集まります。セシウムは尿管上皮、膀胱に集まります。
これらの体内の集積点をみなければ全身をいくらホールボディ
スキャンしても、まったく意味がありません。

トロトラストの場合、これは造影剤でして、1890年からドイツで用
いられ、1930年頃から日本でも用いられましたが、その後、20から
30年経つと肝臓がんが25%から30%起こるということが分かってま
いりました。最初のが出て来るまで20年というのが何故かと言うと、
トロトラストはα線核種なのですが、α線は近隣の細胞を障害しま
す。そのときに一番やられるのは、P53という遺伝子です。

われわれは今、ゲノム科学ということで人の遺伝子の配列を知って
いますが、一人の人間と別の人間はだいたい三百万箇所違います。
ですから人間を同じとして扱うような処理は今日ではまったく意味
がありません。いわゆるパーソナライズドメディスンと言われるよ
うなやり方で、放射線の内部障害を見るときにも、どの遺伝子がや
られて、どのような変化が起こっているかということをみることが、
原則的な考え方として大事です。

トロトラストの場合は、第一の段階でP53の遺伝子がやられて、それ
に続く第二、第三の変異が起こるのが20年から30年かかり、そこで
肝臓癌や白血病が起こってくることが証明されています。

次にヨウ素131、ご存知のように甲状腺に集まりますが、成長期の
集積がもっとも特徴的であり、小児に起こります。しかしながら1991
年に最初、ウクライナの学者が甲状腺癌が多発しているというときに、
日本やアメリカの学者は、ネイチャーに、これは因果関係が分から
ないということを投稿しております。なぜかというと1986年以前の
データがないから統計学的に有意だということが言えないということ
です。

しかし統計学的に有意だということが分かったのは、20年後です。
20年後に何が分かったかというと、86年から起こったピークが消えた
ために、過去のデータがなくても因果関係があるということがエビ
デンスになった。ですから疫学的な証明というのは非常に難しくて、
全部の症例が終わるまでだいたい証明できないです。

ですから今、われわれに求められている子どもを守るという観点から
はまったく違った方法が求められます。そこで今、行われているのは
国立のバイオアッセ―研究センターという化学物質の効果を見る、
福島昭治先生という方がチェルノブイリの尿路系に集まるものを検討
されていまして、福島先生たちが、ウクライナの医師と相談して500
例以上のある症例を集めています。

前立腺肥大のときに手術をしますと膀胱もとれてきます。これを見まし
て検索したところ、高濃度の汚染地区、尿中に6ベクレルパーリットル
と微量ですが、その地域ではP53の変異が非常に増えていて、しかも
増殖性の前癌状態、われわれからみますと、P38というMAPキナーゼと、
NFカッパーBというシグナルが活性化されているのですが、それに
よる増殖性の膀胱炎というのが必発性でありまして、かなりの率で
上皮内の癌ができているということが、報告されています。

それでこの量に愕然といたしましたのは、福島の母親の母乳から2から
13ベクレル、7名から検出されているというがすでに報告されていること
であります。われわれアイソトープ総合センターでは、現在まで毎週
だいたい4人ぐらいの所員を派遣しまして、南相馬市の除染に協力して
おります。

南相馬でも起こっていることはまったくそうでして、20キロ、30キロ
という分け方はぜんぜん意味が無くて、幼稚園ごとに測っていかないと
全然ダメです。それで現在、20キロから30キロ圏にバスをたてて、
1700人の子どもが行っていますが、実際には南相馬で中心地区は海側で、
学校の7割は比較的線量は低いです。

ところが30キロ以遠の飯館村に近い方の学校にスクールバスで毎日100
万円かけて、子どもが強制的に移動させられています。このような事態
は一刻も早くやめさせてください。今、一番その障害になっているのは、
強制避難でないと補償しないということ。参議院のこの前の委員会で
当時の東電の清水社長と海江田経済産業大臣がそのような答弁を行って
いますが、これは分けて下さい。補償問題と線引の問題と、子どもの
問題は、ただちに分けて下さい。子どもを守るために全力を尽くすこと
をぜひお願いします。

それからもう一つは現地でやっていて思いますが、緊急避難的除染と
恒久的除染をはっきりわけていただきたい。緊急避難的除染をわれわれ
もかなりやっております。例えば図表にでています滑り台の下、ここは
小さい子どもが手をつくところですが、滑り台から雨水が落ちて来ると
毎回ここに濃縮します。右側と左側にずれがあって、片側に集まって
いますと、平均線量1マイクロのところですと、10マイクロの線量が
出てきます。こういうところの除染は緊急にどんどんやらなくては
なりません。

またコケが生えているような雨どいの下、これも実際に子どもが手を
ついたりしているところなのですが、そういうところは、高圧洗浄機を
持って行ってコケをはらうと2マイクロシーベルトが0.5マイクロ
シーベルトにまでなります。

だけれども、0.5マイクロシーベルト以下にするのは非常に難しいです。
それは建物すべて、樹木すべて、地域すべてが汚染されていますと、
一か所だけを洗っても全体を下げることは非常に難しいです。

ですから除染を本当にやるときに、一体どれぐらいの問題がかかり、
どれぐらいのコストがかかるかといことをイタイイタイ病の一例であげ
ますと、カドミウム汚染地域、だいたい3000ヘクタールなのですが、
そのうち1500ヘクタールまで現在、除染の国費が8000億円投入されて
います。もしこの1000倍ということになれば一体どれだけの国費が必要
になるのか。

ですから私は4つのことを緊急に提案したいと思います。
第一に国策として、食品、土壌、水を、測定していく。日本がもってい
る最新鋭のイメージングなどを用いた機器を使って、半導体のイメージ
ング化は簡単です。イメージング化して流れ作業にしていくという意味
での最新鋭の機器を投入して、抜本的に改善してください。これは今の
日本の科学技術でまったく可能です。

二番目。緊急に子どもの被曝を減少させるために、新しい法律を制定
してください。私の現在やっていることはすべて法律違反です。現在
の障害防止法では、核施設で扱える放射線量、核種などは決められて
います。東大の27のいろいろなセンターを動員して南相馬の支援を行っ
ていますが、多くの施設はセシウム使用権限など得ていません。

車で運搬するのも違反です。しかしお母さんや先生たちに高線量のも
のを渡してくるわけにはいきませんから、今の東大の除染では、すべ
てのものをドラム缶に詰めて東京にもって帰ってきています。受け入
れも法律違反、すべて法律違反です。このような状態を放置している
のは国会の責任であります。

全国の国立大学のアイソトープセンターには、ゲルマニウムをはじめ
最新鋭の機種を持っているところはたくさんあります。そういうとこ
ろが手足を縛られたままで、どうやって、国民の総力をあげて子ども
を守れるでしょうか。これは国会の完全なる怠慢であります。

第三番目、国策として土壌汚染を除染する技術に、民間の力を結集して
下さい。これは例えば東レとかクリタだとかさまざまな化学メーカー。
千代田テクノルとかアトックスというような放射線除去メーカー、竹中
工務店などは、放射線の除染に対してさまざまなノウハウを持っていま
す。こういうものを結集して、ただちに現地に除染研究センターを作っ
て、実際に何十兆円という国費をかかるのを、今のままだと利権がらみ
の公共事業になりかねないいう危惧を私は強くもっています。
国の財政事情を考えたら、そんな余裕は一瞬もありません。どうやって
本当に除染をやるか。七万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに
国会は一体何をやっているのですか。

以上です。

(なお文中の障害防止法とは、「放射線同位元素等による放射線障害の
防止に関する法律」のことと思われます。)
posted by Serendipity at 22:08| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばれ!貴族 前原のおいしい焼肉屋さんです

前原のおいしい焼肉屋さんとして有名な焼肉貴族で夕食を食べました。

大震災以降の原発事故関連で、前沢牛自体が厳し時期があったようですが、地域に密着した素晴らしいお店なので、頑張ってほしいと思っています。

「貴族」という名前は今ひとつな感じがしますが(笑)、味は保証付です。

お店の中も小奇麗な感じです。

メインの客席は、靴を脱いであがる大きな和室があって、そこに掘りごたつのような形で机がいくつかあります。お客様が隣り合うときは、すだれをおろしてセパレートされます。逆にいうと、大きな宴会などもできそうです。ときどき、大学生のゼミの打ち上げ?をされているところに出会うことがあります。リッチなゼミですなぁ、と思いますが。

また、入り口の右手には靴を履いたまま座れる席が4つほどあります。我が家の子供たちはなぜかその席が好きです。

小さなお子さんがいらっしゃる場合は事前に予約をすると、個室が2部屋あるので、そこを使わせてくれます。

お肉は前沢牛を取り扱っています。

私はカルビが大好きですが、ロース、ハラミなどもおいしです。そして、私の一番のおすすめは上ミノです。ここの上ミノを超えるミノを食べさせてくれる焼肉屋さんに出会ったことがありません。貴族を訪れた方にはぜひ試していただきたいです。生にんにくのおろしたものと辛口の焼き肉のタレでいただくと、本当に最高です。

もちろん今回も注文しました!(笑)

レバーもほかのお店だと子供たちは食べないのですが、ここのレバーは美味しいといって食べます。

各机の炭火を持ってきてくれます。排煙の仕組みがきちんとしているので、煙もうもうで目が痛い、ということはありません。

また、ここの参鶏湯もおいしいです。今日は注文しませんでしたが。

お酒は小さな甕で注文できるマッコリーがおすすめです。私はほぼ一人で飲み干してしまいますが、結構な量です。

おいしい焼肉をたらふくいただきました。ごちそうさまでした!



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posted by Serendipity at 21:56| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/29のゴルフ練習のメモ

@フォレストゴルフ

<ドライバー>
特にドライバーはしっかり振り切ることが大切。
いろいろと考え過ぎるとスイングが小さくなる。当らなくなったときは、素振りの要領でとにかくしっかり振り切ってみると良かったときのスイングを思いだせる。
posted by Serendipity at 18:13| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

PING Scottsdale Anser2

ずっとピンタイプのパターに挑戦してみたいなぁって思っていたときに、雑誌で目にしたのがPINGのScottsdale Anser2(スコッツデール・アンサー2)。

名器と名高いScottsdale Anserの後継として登場したAnser2ですが、ソールのデザインのカッコよさに惚れてしまいました。。。

なんどかゴルフショップで試打してみましたが、直進性がとても高いことを感じていました。でも、「ゴルフショップではどれでも入る気がするもの」と自分に言い聞かせて、購入を控えていました。

今日、たまたまゴルフ5千葉ニュータウン店で手に取った33インチのScottsdale Anser2で何気なくパッティングしてみたところ、やっぱりポコポコ入りました。

「え、こういうところのマットって転がりもいいしなぁ」と今使っているパターも試してみましたが、明らかに転がりと直進性が異なりました。

「よし、この5メートルのパットが入ったら、買おう」と心に決めて、打ったところ、真中からカップイン。そして迷わずレジへ。。。

次回のラウンドが楽しみです。





posted by Serendipity at 19:33| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/28のゴルフ練習のメモ

@フォレストゴルフ

<ロングアイアン>
ロングアイアンは少しオープンに構えた方が抜けがいい

<ドライバー>
スイング中、肩を水平に保つことを意識するとダフリが減る
ドライバーはフォローを高く取ることを意識するだけで、左へのヒッカケを減らせるとともに、適度なアッパー軌道を確保できる
posted by Serendipity at 09:06| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

TourStage X-Drive GR Fubuki

いろんなドライバーを試してきましたが、TourStage X-Drive GR w/Fubukiは最高です。

ここまで値段が下がってきたら、もう一本欲しいぐらいです。

Fubukiは飛距離を一段と伸ばしてくれるしなりがあり、ヘッドはなんとも構えやすい形状です。打感もバスっていう感じでいい感じです。

今まで使ってきたドライバーはいいときもあったけど、極端に悪くなるときもありましたが、このX-Driveに替えてからは調子を維持できています。

もちろんラウンドで良くない結果がでることもありますが、なぜそうなるのかを理解させてくれるドライバーだと思っています。

いいドライバーに出会いました。

posted by Serendipity at 16:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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