2006年04月19日

博士の愛した数式

(2006年4月12日4:58AM投稿)
「博士の愛した数式」

今年のお正月に映画の宣伝広告が新聞に出ているのをみて、ぜひ読みたいと思っていた一冊だった。

正月から案件続きで、ばたばたしていて、すっかり記憶の彼方へ行ってしまっていたが、今日、丸善へ久しぶりに本漁りに出かけて、文庫本を購入。

一気に読破。ほんとによかった。

僕は数学はどっちかというと苦手やけど、今でもとても好き。僕にとっての数字に対するイメージや印象が、そのまま表現されている、という感じがして、素数の魅力を語っている表現などが、とても印象的だった。

結論への移行が若干、予想されながらも急ぎすぎ、という印象が否めないが、それでも傑作だと思う。
数学授業で読ませてあげたい本だと思う。

posted by Serendipity at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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