2013年11月02日

スリクソン Z525ドライバー w/Miyazaki Kena Black 7x

昨日届いたスリクソンZ525ドライバー w/Miyazaki Kena Black 7xを練習場で打ってきました。

最初に一発を打った瞬間に、今までカチャカチャは絶対使うまい、460ccはデカすぎてフェースコントロールが難しい、と勝手に思い込んで毛嫌いしていた自分を猛反省しました。いままでもったいない時間を使っていたことに気づきました。

それほど、いいです、これ!

フェード、特にパワーフェードを打ちたい僕なのですが、時々出る右へのミスが悩みの種でした。調子が悪い日は結構続いて、ボギーの連続のつらい展開になっていました。そこで、少しつかまりをよくしたいと思っていたので、QTSスリーブポジションは、フェースアングル+1.0、ライ角0、ロフト+0.5、チューニングはトゥ3g、ヒール11gというセッティングから始めました。

第1球目はどーんとストレート気味に出て、少しドローしました。明らかに今までと球筋が違いました。20球ほど打って、少し左へひかかり気味になるのが気になってきました。

そこでチューニングのトゥサイドを7gにしました。このセッティングの変更で少し左にでて、センターに戻ってくるフェードが打てるようになりました。

今までの感覚だと「こすったなぁ」と思った球でも大きく右へ曲がることなく、まっすぐ出て少し右に曲がる、といった程度に収まります。

ミスショットがミスショットにならないのは、スキルの向上という意味からは妨げかもしれません。でも、気持ちよく振れることでスイングが安定することも事実で、1時間半の練習で納得のいくスイング(納得のいくショットではなくて)ができた回数、頻度は明らかに多かったです。

そして飛距離も伸びました。いつも250ヤードの表示版にあたる程度でしたが、今日の練習では250の表示板のさらに上にライナー性の弾道で当たりました。

打感、ショット時の音、ともにいい感じです。

とにもかくにも左右へのばらつきが抑えられるのが、スコアメイキングという観点からはありがたいことです。

Miyazaki Kena Black 7xもいいシャフトです。手元が粘り強くしなり、先端が走りすぎないので、ずばっと振りぬける感じです。この感触はFubukiαとよく似ています。デザインもかっこいいですし。

「スコアアップにクラブの進化を積極的に活用すべき」というゴルフ雑誌の記事が本当であることを実感した瞬間でした。





posted by Serendipity at 11:17| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
チューニングをトゥ側を7グラムにしたら、ストレートからフェードを安定して打てるようになりました。
Posted by Serendiity at 2013年11月03日 17:48
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