2013年12月25日

グリップから直してみましょう

今日は富里ゴルフ倶楽部でプレーしてきました。

ラウンド後、アプローチ練習場で練習をしていたところ、鶴見功樹ゴルフアカデミーの山田ティーチングプロがいらして、声をかけてくださいました。

その中で、ずっと悩んでいたショートアイアンの距離感が合わない点について相談をしてみました。
球がぼーんとあがって、10ヤードほどショートしてしまう、ということが続いてました。

この原因は、やはりグリップにありました。右手のグリップがフックグリップが強すぎるのは自分でも認識していましたが、やはり直さないといけないと決断しました。

教えていただいたグリップは以下のような手順で作ることができました
- 左手の親指に右手の生命線を合わせる
- 右手の手のひらで左手の親指をすっぽりと覆う
- 右手の人差指は鉄砲の引き金を引くような形でグリップを握る
- 結果として右手の小指と人差指でクラブを固定する形となる

私がこのグリップにしたときに、テークバックでフェースがどんどん開いていく感覚が気持ち悪くて打てなかったのですが、そこにも私のスイングの問題点が。。。インサイドに引きすぎている、という指摘をいただきました。手元は体から離さずにフェースを少し外に上げていくイメージのほうがストレート起動を作りやすい、とのことでした。私の場合、過度なフックグリップでインサイドに挙げすぎて、左に曲がらないように右へ振りぬく形となっていて、結果としてすくい打ちになっているのが距離感が合わない原因とのことでした。

これで打てるかな、と心配でしたが、打ってみるとストレートボールがばしばし打てました。今まではフェースをターンさせるイメージがほとんどなくて、フェースを開かないようにしてガツンと打ち込む、というイメージで振っていました。でも、実際に見てみると過度にインサイドに引いて、それをアウトサイドに振りぬく形になっていました。

アドバイスいただいたスイングでは、適度に開いていくフェースをしっかり閉じてくることをスイングの中で意識して、かつっといういい音のインパクトができるようになりました。

これは長いクラブ、ドライバーなどでも同じでしっかりとしたフェースローテーションを意識して行うことで、飛距離と方向性の両立ができるように思いました。

まだまだ修正には時間がかかでしょうが、少し光が見えてきた気がしました。根気強く取り組んでいきたいと思います。
posted by Serendipity at 17:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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