2014年08月04日

バンカーショット:ちょっと気づいたこと

バンカーショット、決して苦手ではないのですが、ときどきラウンドで大たたきの原因となってしまいます。

練習量が落ちたときに、自信をもってスイングできないようになり、結果としてミスショットにつながっているように思います。

そんなときのパターンを思い出すと、やっぱり手打ちになっている気がします。その結果、フォローが大きくとれずに球が上がらない、インパクトが緩むといった症状が出ていると思います。

そう思って昨日、灼熱砂地獄(笑)のバンカー練習場でひたすらバンカーショットを改めて練習してみて、気づいたことは、

距離を調整するのはもちろん振り幅なのですが、テークバックの大きさにかかわらず、フォローは大きくとること!

インパクトの強さを調整しようとすると、どうしても手打ちになります。どの距離を打つにしても、インパクトを緩めることなく、しっかりとインパクトすることが大切だと思います。そして、フォローを大きくとることできちんと砂を飛ばすことができて、結果としてボールが浮きます。このとき大切なのが、体全体でフォロースイングを行うことです。その意味では、アプローチも全く同じだと気づきました。

この感覚を忘れないように、しっかり練習したいと思います。
posted by Serendipity at 15:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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