2014年08月28日

ゴルフデータ革命からの学び

ゴルフデータ革命(マーク・ブロディ著)を読みました。

稼いだ打数という概念を用いることにより、ラウンドにおいて重要なショットは何なのか、ということが非常に納得感のある形で理解できました。

私が今後のラウンドや練習に活かしたいと思った点をまとめました。

- パットについてPGAツアープロの距離別平均パット数を頭にいれておくと、外したからといって悔しがることではないパッとが沢山ある。
- ワーストボール方式で悪くなるスコアのほうがベストボール方式で良くなるスコアよりも大きい。ミスショットのほうがナイスショットよりスコアに与える影響がはるかに大きい。
- PGAツアーの上位40選手で、稼いだスコアのうちアプローチ(ミドルホールとロングホールのティーショットを除き、カップまで100ヤード以上の地点から打つすべてのショット)が40%、ティーショットが28%、ショートゲームが17%、パッティングが15%を占める。
=>150-200ヤードのショットをもう少し練習しよう!
- パットがまずいとスコアにならないが、ドライバーがまずいとプレーにならない。
- PGAツアーのパッティング数の基準値は29パット。
- 下りのパットではターゲットをカップのかなり先にすること。上りのラインではターゲットをカップの少し先にすること。
- パットの距離が長いほどターゲットをカップに近づける必要がある。
- 下りのパットは上りのパットよりかなり大きく切れる。
- 傾斜が急なグリーンのほうが水平に近いグリーンより大きく切れる。早いグリーンのほうが遅いグリーンより大きく切れる。
- 切れるパットを沈めるには、パットの頂点より上(外側)にターゲットラインを定める必要がある。頂点を狙うとアマチュアサイドに外れる。
- カップインの確率を高めるには、自分のファーストパットや同伴競技者のパットを見て、グリーンの傾斜と速さを学習すること。
- グリーンの読み間違いの影響が下りのほうが大きくなるため、下りのパットのほうが難しい。
- SGPに占める距離別のパットで見た場合、アマチュアにとって一番重要なパットの距離は4フィート(1.2メートル)。ショートパットは極めて重要である。


posted by Serendipity at 17:26| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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