2014年12月21日

このサングラス、かっこよくないですか!

このサングラス、かっこよくないですか?B'zの稲葉さんとかサッカー元日本代表の中田選手とかが愛用しているらしいです。




posted by Serendipity at 07:22| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

消費税増税(5%→8%)の前提だった行政改革はなぜ実現されないのか?

選挙に先立ち、いろいろと思いだしてみました。

さて、まずは国会議員の定数削減や歳費・手当の削減は消費増税(5%→8%)への大前提だったはずですが、どうなったんでしょうかね。自民党は法案を通そうと思うとできたわけですよね。

どなたかお詳しい方、教えて下さい!

「どうなった、身を切る改革」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/184913.html
posted by Serendipity at 08:50| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

ipodを失くしてしまいました。。。

札幌に出張に来てipod shuffleをなくしてしまいました。これで二度目。。。ショックです。

もう少しおおきいものを買おうということで、今回はipod nanoを検討中。金額も高いので、これを落とすとショックがより大きいですが。。。


posted by Serendipity at 08:47| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

林修さんに興味津々です。

SWITCHインタビュー 達人達(たち)「林修×岩瀬大輔」をみて、林先生に興味津々となりました。「今でしょ!」という流行語の背景にあるプロと講師としての林先生の責任感について、深い感銘を受けました。

いろいろと書籍もあるようなので、年末年始の休暇に読んでみようかと思います。


posted by Serendipity at 20:27| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

富士山が見えました!

羽田空港で新千歳行の飛行機を待っています。

夕暮れ時の富士山をみることができました。キレイに見えました。なんだかいいことがありそうです!
国際線ターミナルがなかったらもっと全体像が見えそうなのに!

八つ当たり?(笑)
posted by Serendipity at 16:46| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

奨学金の今について

借りたものは返すべきです。

もちろん、通常のローンと同様に返せない状況に陥った場合は、借り手の真摯な対応を前提になんらかのリスケの対応等も必要になるでしょう。

「貧困ビジネス」といった批判は当たらないのではないでしょうか。。。まさに記事にある通り、ローンという認識をしっかり持つべき、というのが先であって、後ではないのではないでしょうか。

今も奨学金という仕組みを必要としている学生がいるのですから。

奨学金訴訟 8年で106倍 専門家「強引な回収、本末転倒」
産経新聞 11月18日(月)15時8分配信
奨学金訴訟 8年で106倍 専門家「強引な回収、本末転倒」奨学金返還をめぐる訴訟件数

 経済的に苦しい学生を支援する独立行政法人「日本学生支援機構」(旧日本育英会)から借りた奨学金の返還が滞り、利用者が訴訟を起こされるケースが激増、昨年度までの8年間で100倍に増えたことが、同機構への取材でわかった。背景には、不景気などにより貸与額が増加する一方で、非正規雇用や失業など卒業後の不安定な就労から返済が困難となっている情勢がある。機構側も対策を講じているが、専門家からは「学生を支援するはずが、強引に返済させるのは本末転倒では…」との指摘も出ている。

 機構によると、訴訟への移行件数は平成16年度で58件だったが、21年度は4233件に急増。24年度は6193件と、16年度の実に106倍に達した。

 奨学金には無利子と有利子の2種類があり、特に有利子分の貸与額も、16年度の4100億円から24年度には8100億円に倍増している。返還が滞ると年10%の延滞金が発生。延滞が9カ月を超えると、機構が簡裁に支払い督促を申し立てる。利用者から異議がなければ財産を差し押さえ、異議があれば訴訟に移る−という流れだ。

 “取り立て”る側の事情もある。機構の関係者は「国の行政改革を通じ、奨学金は金融事業と位置づけられた。民間金融機関からの借入金を返すためにも、回収を強化する必要がある」と説明する。

 一方、利用者側の事情は厳しい。経済的理由などで返済が困難になった場合、支払い猶予を申請できるが、機構によると、卒業後の「経済困難・失業中」による猶予は23年度で9万2157件。生活保護受給による猶予の3843件を合わせると、同年度の猶予件数(10万8362件)の約9割を占めた。

 こうした状況を受け、機構側は24年度から無利子の奨学金について、卒業後の年収が300万円を下回るなど一定要件を満たした利用者の返還期限を定めない方式を導入。文部科学省も26年度の予算要求で延滞利息の引き下げを盛り込んだ。

 奨学金問題に詳しい大阪弁護士会の山田治彦弁護士は、機構側の姿勢を「卒業後も困窮する利用者に対し訴訟を起こしてでも取り立てようとするのは、貧困ビジネスのようでおかしい」と批判。一方、利用者側についても「奨学金がローンだという認識が薄い。返済が行き詰まる前に相談するなど、早期に手を打つべきだ」と指摘する。
posted by Serendipity at 20:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラリーマンの副業のによる所得の所得区分は事業所得?雑所得? 基準は「税務調査できちんと説明ができる事業ですか?」

(下記については、個人的な考え、感想を述べたものであり、正確なことをお知りになりたい方は顧問税理士等の専門家にご相談ください。当ブログ記事においては、正確な情報を提供するよう努力していますが、内容に関して、いかなる観点からも何ら保証をするものではありません。よって、当ブログ記事を読まれた方が、当該記事に基づき何等かの判断をされ、または/かつ、(その判断に基づき)何等かの行動をとられて、それが何等かの損害(経済的な損害も含むがそれに限られない)を蒙られた場合でも、当方では何らの責任を負うものではありません。また、あらかじめご了承ください。)

サラリーマンの方が副業として事業をされている方もいるのではないかと思います。

その際、それらの活動を経て稼得された所得(もちろん、損失の場合もあると思います)が、税務上どのような所得に該当し、どのように申告すべきか、という点について迷われることもあろうかと思います。

選択肢としては、事業所得、もしくは雑所得、があげられると思います。

雑所得とは、他の所得区分に分類されない所得、つまり、「その他の所得」ということですので、事業所得がどのような所得なのかを理解するほうが早いと思われます。

事業所得については、平19.12.4、裁決事例集No.74 37頁に以下のような基準が示されています。

最高裁判所昭和56年4月24日第二小法廷判決(昭和52年(行ツ)第12号所得税更正処分取消請求上告事件、以下「昭和56年最高裁判決」という。)及び平成11年10月15日裁決(名裁(所)平11第18号)で示された「事業所得とは、自己の計算と危険において独立して営まれ、1営利性・有償性の有無、2継続性・反復性の有無、3自己の危険と計算における事業遂行性の有無、4その取引に費やした精神的・肉体的労力の程度、5人的・物的設備の有無、6その取引の目的、7その者の職歴・社会的地位・生活状況などの諸点を総合して、社会通念上事業といい得るか否かによって判断する。」との判断基準によるべきである


この判例の中で言及されている、「最高裁判所昭和56年4月24日第二小法廷判決(昭和52年(行ツ)第12号所得税更正処分取消請求上告事件、以下「昭和56年最高裁判決」という。)」において、事業所得については、以下のような定義がなされています。

「すなわち、事業所得とは、自己の計算と危険において独立して営まれ、営利性、有償性を有し、かつ反覆継続して遂行する意思と社会的地位とが客観的に認められる業務から生ずる所得をいい」


つまり、事業所得とは以下などの諸点を総合的に考慮して、社会通念上事業といい得るか否かによって判断する、とのことと理解できます。

1. 営利性、有償性の有無
2. 継続、反復性の有無
3. 自己の危険と計算における事業遂行性の有無
4. その取引に費やした精神的、肉体的労力の程度
5. 人的、物的設備の規模
6. 取引目的
7. その者の職歴、社会的地位、生活状況等の諸点


1.については単純に言うと、お金をもらえているか、ということでしょうか。つまり、経費ばかり立って収入がないと事業所得とは言えないということだと思います。

2.については事業として、継続してなされているか、ということだと理解できそうです。単発の収入であると雑所得となる可能性が高いということだと思います。

3.については抽象的な表現ではありますが、平16.9.27裁決、裁決事例集No.68 59頁(の「事務所の修理等は専ら賃借人であるF社が主導的に行い、賃貸料の決定はF社の業績が優先的に考慮されていることから、請求人における事業遂行上その企画性は乏しく危険負担も少ないと認められる。また、事務所は、F社が利用しやすいようF社が所有する事務所の1階とワンフロアで一体的に利用できるように改造されており、その構造からみて他に賃貸等が可能である等の汎用性がないなど、これらの点における請求人の自己の危険と計算における事業遂行性は希薄であると認められる。」(http://www.kfs.go.jp/service/JP/68/07/ )という表現から読み取ると、事業として「独自の企画」を行い、自ら「リスクをとっている」ことがが事業所得として認められる要件と考えられているようです。

4.はどれだけ労力を費やしているか、ということだと思われます。

5.および6.についてはあまり論点がないかもしれませんが、5.についていうと、一定程度、人的・物的設備がないと、事業といえない、ということでしょうか。

7.については「D 請求人の生活状況については、K社の代表取締役として同社からの安定的な給与収入を得ており、生活資金の大部分は当該給与収入によって賄われているものと推認されることから、本件不動産の貸付けは副次的業務にすぎない。」という(平13.4.26裁決、裁決事例集No.61 118頁 ( http://www.kfs.go.jp/service/JP/61/11/ )の判決における表現が参考になると思われます。

つまり、その所得が事業所得であるという主張をするには、その所得で生計が立てられているか、という点が大きく判断基準となるようです。サラリーマン、つまり給与所得者の副業においては、この点が大きく論点になる可能性が高いです。

もちろん、いきなり黒字を計上できるような事業ばかりではないでしょうから、当初赤字だったとしても、それそのものだけで事業所得が否定されるわけではないと思います。

もちろん、最終的に事業所得か雑所得かを判断するのは税務署ですが、事業所得であるという主張をすることは可能です。

要は、その主観的認識を第三者にきちんと「説明」できるかどうか、が論点となるわけです。その説明が一般的に理解できるものであれば、「社会通念性」という基準を満たしていると税務署にも判断してもらえるということだと思います。

足元では、サラリーマンの副業に基づく事業所得の申告(大半は赤字での申告)→還付金、という事例について一斉に調査がなされている、との話を聞きました。

売上が1000万円未満では税務調査は入らない、ということがネットなどで言われているようですが、上記の状況にかんがみると、必ずしも正しいとは言えない基準のようですね。

いずれにしても、事業を営むにあたっては、「覚悟」が当たり前のように求められ、それは税務上も同じということでしょう。白色申告者についても、帳簿保存義務が加重されたようですしね。

なお、上記については、個人的な考え、感想を述べたものであり、正確なことをお知りになりたい方は顧問税理士等の専門家にご相談ください。当ブログ記事においては、正確な情報を提供するよう努力していますが、内容に関して、いかなる観点からも何ら保証をするものではありません。よって、当ブログ記事を読まれた方が、当該記事に基づき何等かの判断をされ、または/かつ、(その判断に基づき)何等かの行動をとられて、それが何等かの損害(経済的な損害も含むがそれに限られない)を蒙られた場合でも、当方では何らの責任を負うものではありません。また、あらかじめご了承ください。





posted by Serendipity at 17:50| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

船橋市近郊のマンション

船橋市近郊のマンションは値下がりしていないようですね。

今日もいくつかの中古マンションを見学しましたが、築年数10数年のマンションで売値が、新築時の購入価格との比較で100-200万円下がっている程度なので、減価償却見合い・ローン返済見合いで考えると益が出るレベルですね。
posted by Serendipity at 17:08| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奨学金、完済いたしました!

大学生のときに、日本学生支援機構(当時は日本育英会という名前だった気がします)からお借りしていた奨学金を完済いたしました。

本当にありがたい資金提供で、学生時代はとても助かりました。
15年間?という長い時間をかけて返済となりました。

今後も多くの方の勉学を支えて行っていただければと思いました。
posted by Serendipity at 10:54| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vabooで古本を売る

古本を処分しようと思っています。

いつもBOOKOFFに持っていくのですが、結構状態のいい本も安い査定しかでないこともあり、いつも「まぁ、しゃーないか」という気持ちが残っていたのが事実です。

あまり思い入れのない本はそれでもいいか、という感じがしていたのですが、気合を入れて集めていた本などは、どうしても「もう少し高く評価してほしいな」と思っています。

そこで目についたのがamazonで本を頼んだときに同封されてきたVabooというサービス。

株式会社VALUE BOOKSという会社が運営しているサービスで、本を郵送して査定をしてくれるというシンプルなサービスです。送料は無料で、価格目線が合わなかったときの返送費用も会社持ちとのことです。

買取価格が高いということはもちろんのこと、古本が到着後、2営業日以内に査定結果が届いて、承諾後翌営業日に支払い完了というスピードも売りにしているようです。

店舗を持たず、賃料の安い地方に倉庫を持つことで運営コスをと削減し、それを原資として買い取り価格をあげることができる、というメカニズムのようです。

一度試してみますかね。


posted by Serendipity at 10:51| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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