2011年12月27日

バスクリン

ワイズパートナーズはいい投資をしましたね。投資金額が45億5000万円。2008年9月の投資から3年で3.3倍ですからね。レバは効いてたのかな?

posted by Serendipity at 16:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

ユニゾン、東ハトExit

ユニゾンキャピタルが東ハトを売却する。

東ハト自体の業績は、投資の時点で入札価格がつりあがった(123億円→183億円)経緯もあり、営業権の償却負担が大きい買った模様だ。

ヒデが社外取締役になったりと話題を集めたが、ファンドによる本質的な経営改善はどの程度あったのか、興味深い。

今回の売却額が200億円前後とのことなので、レバレッジが2倍程度だったとすると、投資持分が3倍弱となるのだろうか。当初の営業譲渡代金が183億円なので、金額面でもレバレッジ以外の効果がどの程度リターンに効いているのか興味深い。

日本におけるファンドビジネスも注目案件がExitの時期を迎えており、次のステップが注目される。案件も大型化してきていることだし。

ファンドとして、Financial Technologyをリターンの源泉とすることはもちろんだが、本当に企業経営に資することのできる能力を有するファンドが生き残ると信じたい。
posted by Serendipity at 13:08| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

大前研一氏の村上ファンド論評

コメントはあえてしませんが、厳しいところを突いている感はあります。

特にアドバイザーであるGCAに関するコメントは。。。アドバイザーとしての反論を佐山氏に聞いてみたいところです。

第33回 見えてきた村上ファンドの手口、業界の裏側 大前研一


リンク先が消えてしまったときのために。。。
posted by Serendipity at 23:22| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

Acquisition Financeの多様性の増加:大手証券が買収ファイナンス強化

野村証券グループが2008年度にAcquisition Financeで5000-6000億円を積み上げるとのこと。

銀行の不良債権処理が山場を超え、従来からのレバレッジの提供者のメガバンクのキャパシティの拡大に加え、新たなリスクマネーがAcqisition Financeの世界に流れてくることになる。

資金源が多様化することは、ファンドにとっては望ましいことだ。Priceも競争環境がタイトになることで、下落圧力がかかるだろう。

ただ、銀行にも身を置いたものとして懸念する。

過度な金利競争はSustainableではなく、新たな不良債権を生むことになり、歴史は繰り返すのではないか。Acquisition Financeのコストが下がること自体はファンドにとってはプラスだ。しかし、再度バブル崩壊時のような不良債権がつみあがる自体は、ファンドにとっても望ましくないと思う。

良識ある、成熟した競争環境というものが望まれるのではないだろうか。

(以下、黒字は引用文)
大手証券、買収ローン強化―野村、2008年度に5000―6000億円目標。
2006年6月15日付 日本経済新聞 朝刊


大手証券会社が企業買収に伴う融資事業を相次いで強化する。野村証券グループが2008年度に5000―6000億円の融資を目指すほか、ゴールドマン・サックス証券など外資系大手もメガバンクなどから融資の専門家をスカウトし、陣容を拡大している。M&A(企業の合併・買収)の際に従来の仲介だけでなく、買収資金の調達にも対応することで、収益源を多様化する狙いがある。

大手証券が買収向けローン事業を強化するのは、企業買収に踏み切る企業から案件の仲介や財務アドバイスだけでなく、融資による買収資金の確保策も一括して求められるようになったため。背景にはM&Aの金額が大型化しているという事情がある。

買収ファンドを中心にレバレッジド・バイアウト(相手先企業のキャッシュフローを裏付けにした借入金による買収)と呼ぶ買収手法も広がり始めた。

この分野はメガバンクが先行しているが、M&Aの財務アドバイザーを獲得するために、証券会社にとっても融資の提供が不可欠になりつつある。

野村グループは不動産向け融資を中心に扱ってきたローン専門会社の野村キャピタル・インベストメントを通じ、買収ローンを積極的に拡大する計画。

2008年度に野村キャピタルの融資実行額を昨年度の20倍以上の1兆1500百億円に拡大し、このうち約半分を買収ローンに振り向ける。

日興シティグループ証券は大株主の米シティグループと連携して、買収ローンの実績積み上げを急いでいる。4月に米食品大手マースの貨幣識別機事業(MEI/日本コンラックス)を買収ファンドのアドバンテッジ・パートナーズと米ベインキャピタルが共同買収する際、シティバンクが約500億円の融資を実行。日興シティは、通常よりリスクが高いものの相対的に利回りが高い融資を約190億円実行した。

外資系ではゴールドマンが先行。3月に花王がカネボウ化粧品を買収する際の2200百億円の協調融資を、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行と共同でまとめた。国内最大の案件となったソフトバンクによるボーダフォン日本法人の買収では、内外の銀行とともに1兆2800億円の融資の共同主幹事を務めた。


posted by Serendipity at 19:26| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

阪急のTOBって二段階買収(=強圧的な買収の類型)に該当しない?

村上ファンドのインサイダー疑惑ですっかり影が薄くなった感があるけど、阪急が行った阪神へのTOBって二段階買収に該当しないのかなぁって思う。

もちろん阪神経営陣が賛成しているので、敵対的買収ではない。それでも、協調行動が取れない阪神株主に対して「囚人のジレンマ」的な状況を作り出していることには違いないと思う。

そもそも、二段階買収が不適切な・強圧的な買収手法であるとのコンセンサス(@米国)は、敵対的買収か否かにかかわらず(つまり、買収者が敵対的であろうがなかろうが)、手法の不適切さにフォーカスしたものであるとすれば、今回の阪急のTOBはなぜ問題視されないのだろうか?

村上ファンドへの風あたりへの反動で、阪急の行動について冷静な分析・評価がなされているのか、懸念が残る。

(以下、黒字部分は引用文)
阪神株TOB―TOB、株式交換より有利に、阪神株主に誘い水か。
2006年5月30日付 日本経済新聞 朝刊


村上世彰氏はかねて「阪急にTOBをしてくれとお願いしたことはない」と周辺に語っていた。安易にTOBに応じれば短期売り抜けと批判されかねない。

そんな同氏に阪急は二つの面で譲歩した。

「部分買い付け」でなく、買い付け数に上限を設けない「全株買い付け」とした点。

もう一つは買い付け価格を、村上氏側に当初提示した800円台より引き上げ、時価に近づけた点。これにより阪急は最大3,900億円以上の資金負担を強いられる。

一方でTOB成立に向け阪急は「強圧的な面も見せている」(有力弁護士)。

TOBと株式交換の二段階方式を採用したうえで、阪神株主に不利に見える交換比率を設定し、「TOBに応じなければ不利益を被るというメッセージを発している」(同)というのだ。

阪神株主がTOBに応じないとどうなるか。

TOBが成立すれば、その後の株式交換で阪急の株主となる。ここで焦点になるのが株式交換比率。阪急は阪神株主に1株当たり1.4株の阪急株を割り当てる。前週末終値(580円)ベースで阪急株1・4株は812に相当。阪神株の前週末終値を14%、過去6カ月平均を18%も下回る価格を付けたわけだ。

「経営統合でプレミアムならぬディスカウントとなるのは珍しい」(一橋大学の服部暢達助教授)

要するに阪神株主はTOBで一株当たり930円の現金を受け取るか、株式交換で812円相当の阪急株を受け取るかの選択を迫られる。前者が有利なのは一目瞭然(りょうぜん)。阪急株の下落リスクを考えると、現金の方がさらに有利になる。阪急はTOBの条件を株式交換より魅力的にすることで、村上氏をはじめとする阪神株主に「TOBに応じた方が得ですよ」と誘っているといえる。

「阪神株を不当に低く評価している」と批判されれば、阪急は「9月27日の村上ファンド登場後、阪神株は実態以上に値上がりしている」と主張するだろう。ただ、それは930円というTOB価格の設定がおかしいと言っていることにもなりかねない。

TOBを組み合わせなくても経営統合はできる。それでもTOBに踏み切るのは村上ファンドとの合意を優先した結果かもしれない。(編集委員 牧野洋)
posted by Serendipity at 19:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上氏、インサイダー取引疑惑を認める

村上ファンドの村上世彰代表がニッポン放送株式に関連して、インサイダー取引を行ったと認めた。

自身の過ちを認めたこと自体は潔しとする向きもあるが、非常に残念な結果だ。

村上ファンドについては賛否両論あるが、株式マーケットによい意味で緊張感をもたらしたことも事実である。しかし、今回の証券取引法違反というマーケットに携わる者にとって、致命的となる不祥事で、その功績さえも消し飛んでしまった。

世論は振れ幅が大きい。振り子があまりにも振れすぎて、ファンドビジネス全般に対する偏った見方が横行することが予想される。

しかし、村上ファンドに限ったとしてもその功罪を冷静に評価し、日本のマーケットの更なる発展・成熟のために資する制度改革等が望まれる。一方的にファンドの行為を規制するような仕組みの導入の軽率な導入には反対だ。
posted by Serendipity at 19:04| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上ファンドのインサイダー取引疑惑に思う:冷静な報道を期待する

村上ファンドがニッポン放送株式に関して、インサイダー取引を行っていたとして東京地検特捜部の捜索を受けているとのこと。

事実か否かは今後の捜索を待たなければ分からないが、「ほらみてみろ。やっぱり村上ファンドは暴利をむさぼる裏側で違法行為をやっていたんだろう。」という感情的な議論が先行してしまう可能性は否定できない。

ただでさえ耳目を集め、著名人ですら上記のような論調で村上ファンドを非難してきた。

森永卓郎氏の記事についてのブログ:http://pokonen.seesaa.net/article/17900474.html

ファンドビジネスに限らず、どのようなビジネスでも同じだが、法律を犯した一部の者をみて、「ファンド・ビジネスは法を犯すこともいとわず利益を追求するビジネスだ、まかりならん」という世論が形成されることは避けなければならないと思う。

マスコミにも冷静な報道を望む。

そして何より、村上氏本人にきちんとした説明をしてもらいたいものだ。
posted by Serendipity at 01:27| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ファンドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

村上ファンドに対する世論に思う part2

村上ファンドが耳目を集めて久しいが、目立つだけに極端なことを言う人が出てくる。

23日の日経夕刊の記事などがその典型だ。

確かに村上ファンドの狙いはよく分からないし、やってることがちぐはぐなところもある。保有目的を「純投資」としていたものを、「経営参加」も追加したりと、右往左往しているように映る面もある。

しかし、非は明らかに阪神電鉄側にもある。資本主義経済のなか、株式を上場しているということは、村上ファンドのような存在に常に狙われれていることを意識しなければならないのである。

「カネは汗して稼ぐもの」という倫理的な教えに反論するつもりもないが、資本主義が社会のルールとなっている現状、"汗せずして稼ぐ"資本家が存在せざるを得ないのもまた事実だ。

村上ファンドへの感情的な反発から、株式会社としてあるべき姿・果たすべき責務についての正しい議論が行われない、議論が阻害されることに、僕はより大きな懸念を抱かざるを得ない。

(以下、黒字は引用文)
マネードラマの結末を懸念(十字路)
2006年5月23日 日本経済新聞 夕刊

村上世彰氏率いる投資ファンド(村上ファンド)が、保有する阪神電気鉄道株について行っている阪急ホールディングスとの買い取り交渉は大詰めを迎えているようだ。というより、一カ月近く前から決着近しと伝えられたドラマのクライマックスが、延々と続いていると言ったほうが正確だろうか。

ヤマ場と伝えられた17日も通り越し、その間にはいろいろなハプニングも飛び出した。

阪神電鉄の社外取締役である元銀行幹部の名前が突如ファンド側の役員候補として出たり、ファンドの運用拠点がシンガポールに移ったり、などの動きである。ファンド側の狙いは何なのか、不透明さが増したように見える。

このところ世間の関心は、ファンド側が阪神電鉄に示した役員派遣などの要求の行方に向けられているが、ファンドの意図は「高値での売却」の一点なりと考えればドラマの決着は見えてくる。

昨秋、株買い集めが始まった時点から指摘してきたことであり、変化はない。「売りたい」というサイドと買う意思を持った当事者がそろえば、交渉は成立する。問題は条件。このケースでは「価格」だろう。

阪急側は高値買い取りを拒否しているが、決着を注目したい。ファンドの主張する1,200円は論外だが、時価(1,100円近辺)に近いような価格での妥結を懸念する。ファンドが「大もうけ」をして立ち去る、そんなドラマを目にしたくないのである。

「カネは汗して稼ぐもの」と常々学生に話しているが、落ち着かない。

大阪商工会議所の野村明雄会頭も4月の記者会見で「公益事業がお客、従業員、地域社会とともに営々として蓄積したものを、短期的な価値の追求にかえるのはいかがなものか」と述べた。

阪神電鉄との経営統合に向けて解決を目指す阪急側の動きは高く評価するが、結果的に「マネーゲームの勝利」となるようなことだけは避けていただきたい。

(大阪学院大学教授 国定 浩一)


村上ファンド、阪神株の保有目的、「経営参加」を追加。
2006年5月23日 日本経済新聞 朝刊

村上世彰氏率いる投資ファンド(村上ファンド)は二十二日、株式を大量取得した阪神電気鉄道株の保有目的を従来の「純投資」から「純投資および経営参加」に変更したと発表した。同日、関東財務局に大量保有報告書の変更届を出した。

証券取引法では投資目的が変わった場合は速やかに変更届を出さなければならない。

村上ファンドは今月上旬に阪神取締役会の過半数に相当する取締役の選任を求める株主提案を提出。阪神株の46.82%を握り、このまま株主総会を迎えれば株主提案が可決する可能性が高いため、関東財務局が保有目的の変更を指導したもようだ。

村上ファンドは同日文書で「経営支配が目的ではなく、現経営陣の施策が株主価値向上に資する限り、尊重する」と述べた。

引き続き「高値売却」と「継続保有=役員派遣」の両にらみの姿勢とみられる。
posted by Serendipity at 02:02| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

種類株式市場の開設:ファンド投資に新しいExit手段となるか?

今日新聞を見ていたら、「ついにこういう時代がきたか」という印象をもった。種類株式市場をジャスダックが開設するというニュースだ。

種類株式というと、一般には議決権のない優先株式が想起される。これは銀行の不良債権処理のプロセスで多様され、優先株式=業容の芳しくない会社が発行するもの、というイメージが先行してしまった感があった。当時、種類株式の設計のアドバイスを業務としていた僕のチームは、そのことが非常に残念でならなかった。

しかし、商法改正や会社法の施行に伴い、種類株式の設計はますます柔軟性を増し、活用の局面も多様化している。

もちろんPEの世界でも活用の幅はますます広くなってきている。

そして、今回の種類株式市場の創設。実際に活発な取引が行われる市場となるか否かは運用面を含めてさまざな条件が整うことが必要となると思うが、市場という出口が用意されることで、発行する会社にとっても、種類株式が積極的な検討オプションのひとつとなると思われる。

(以下、黒字分は引用文)
ジャスダック証取、7月にも、種類株市場を開設―ベンチャーの調達手法拡充。
2006年5月23日 日本経済新聞 朝刊

ジャスダック証券取引所は7月をめどに国内の証券取引所として初めて、「種類株」市場を開設する。5月施行の会社法で発行条件が緩和され、企業がさまざまな条件を付けた種類株を発行することが予想される。成長資金を求めるベンチャーに多様な調達手段を提供するとともに、投資家の選択肢を増やす。

ジャスダックは種類株を対象とした上場規定を6月中に制定、7月にも上場申請を受け付ける。種類株主の権利が侵害されないよう配慮することや、投資家に対し十分な情報開示を条件とする。個別案件ごとに会社側と、株主が保護されるかどうか検討する。譲渡制限条項が付いた種類株の上場は認めない。

普通株発行で経営陣の議決権比率が下がるのを嫌うオーナー企業が、議決権を制限する種類株を上場することが想定される。内部留保を優先したいベンチャーが、配当を実施しないか、配当額が少ない種類株を上場するケースもありそう。未公開企業が種類株だけを上場することも認める方向で検討する。

投資家にとって選択肢も広がる。議決権は不要だが配当を多く受け取りたい投資家は、普通株ではなく、議決権制限優先株を選ぶことなどが可能になる。半面、議決権制限株の比重が高まると、少数株主の権利が侵害される危険性がある。普通株と種類株で別々の株価が形成され、投資家はどの株を売買するのが得策か迷う場面もありそう。

取引所が上場審査基準を制定するには金融庁の認可が必要。ジャスダックは今月中に市場の概要を固め、一般からの意見募集を経て上場規定を制定、六月中に認可申請を提出する。これまでジャスダックは東京証券取引所や大阪証券取引所と同様、普通株を上場する企業に対して、種類株のなかで優先株の上場だけを認めていた。
posted by Serendipity at 11:12| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ファンドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

任意組合等に関する源泉徴収義務

先日、村上ファンドがシンガポールへ移転するというニュースについてコメントを書いた。

その際、ファンドに関する課税問題についても述べた。その詳細についてisologueに記載があったのでリンクを張らせていただきます。

isologueは私の業務に関するトピックもたくさんでてくるので、よく拝見しています。
posted by Serendipity at 12:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ファンドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005ブルゴーニュ 2005ボルドー ルイ・ロデレール 日比谷花壇 フラワーギフト 花のあるギフトセット アフィリエイトならリンクシェア JAL日本航空 先得

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。